ガイド

通知を設定する

RepeCa の通知は、開かなくても今日ぶんが視界に入る ようにするための機能です。時刻を1つ選ぶだけの設定で済むように作ってあります。

このページは、その通知を有効化する手順をまとめています。

RepeCa の通知は2種類

設定できる通知は、独立した2つです。

通知何が届くか使いどころ
学習リマインダー「そろそろ学習の時間です」の1行だけ学習を思い出させたい人向け・軽い声がけ
今日の1問その日のカードの 問題文そのもの がロック画面に表示されるロック画面をチラ見して、そのまま1問だけ解きたい人向け

両方を同時に使えます。時刻もそれぞれ別に設定できます。

節目通知(目標日が近づくと届く「あと100日/30日/…」の通知)は3つ目として同じ画面にありますが、そちらは目標日を設定してからでないと鳴りません(目標日の設定は「設定 > 学習 > 目標日」から行います)。

手順

通知を設定する流れ図設定 >一般 > 通知トグルをONiOS の通知許可時刻を選ぶ

1. 設定 > 一般 > 通知 を開く

RepeCa のタブから 設定 を開き、「一般」の中の 「通知」 を選びます。通知の設定は独立したサブ画面になっています。

2. 「学習リマインダー」または「今日の1問」をオンにする

画面には次の3セクションが並んでいます。

使いたい通知のトグルを ON にします。両方 ON にしても構いません。

3. 初回だけ iOS の通知許可を出す

トグルを 初めて ON にした瞬間、iOS が 通知許可のダイアログ を出します。「許可」を選んでください——拒否すると RepeCa 側のトグルは OFF に戻り、通知は鳴りません。

もし誤って拒否してしまった場合は、iPhone の 「設定 > 通知 > RepeCa」 から手動で許可できます(RepeCa 側のトグルはその後 ON にできます)。

App Store でダウンロード →

4. 時刻を選ぶ

トグルを ON にすると、下に時刻の指定行が出ます。通知を届けたい時刻に合わせてください。学習リマインダーと「今日の1問」はそれぞれ別の時刻を持てます(朝は今日の1問、夜はリマインダー、のような使い分けが可能です)。

「学習がない日」は自動で鳴らない

RepeCa の通知は、その日にやることがなければ通知しない 設計になっています。

「昨日学習し終えたのに今朝も通知が来た」「休息日にも鳴った」ということが起きないように、通知の送信側で判定しています。

うまく届かないとき

関連

時刻を1つ選ぶだけで、開かなくても「今日ぶんがある」ことが視界に入ります。