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ロック画面にウィジェットを追加する

iPhone のロック画面に RepeCa の「今日の1問」を置くと、開かなくても復習件数と問題文が視界に入り、1タップで解いて閉じられます。このページは、そのウィジェットを実際にロック画面へ追加する手順です。

ウィジェットで何ができるか・どのサイズにどの内容が出るかは iPhone のロック画面に、今日の1問を出せる にまとめてあります。

前提

手順

ロック画面へのウィジェット追加操作1. 長押し9:418月25日 火曜日長押し (~1秒)2. カスタマイズカスタマイズ→「ロック画面」を選ぶ3. ウィジェット追加9:41+ ウィジェット追加RepeCa を選択 →矩形サイズをタップ

1. RepeCa を1回開いてカードを1枚以上作る

初めての場合、まず RepeCa を開いてサンプルデッキから学習を始めるか、カードを1枚作ってください。ウィジェットは本体のデータを読みます。

2. ロック画面を長押しする

ロックを解除した状態で、ロック画面を 1秒程度長押し します。編集モードに入ります。

3. 「カスタマイズ」→「ロック画面」を選ぶ

画面下部に「カスタマイズ」ボタンが出るのでタップし、続いて 「ロック画面」 を選びます(「ホーム画面」を選ぶとホーム画面の編集に入ります)。

4. ウィジェット領域をタップする

時刻の下にあるウィジェット領域 をタップします。初めてで何も入れていない場合は空欄になっているので、その空欄をタップします。

App Store でダウンロード →

5. RepeCa を選び、矩形ウィジェットを追加する

出てくるアプリ一覧から RepeCa を選び、矩形サイズ(2×1 相当のワイド)をタップします。追加されたら右上の 「完了」 を押して編集を閉じます。

ロック画面をもう一度見ると、時刻の下に「今日の1問」が出ています。

ホーム画面にも追加する

ホーム画面への追加も似た操作です。

  1. ホーム画面の空いているところを長押し します
  2. 左上の 「+」 をタップします
  3. 検索欄で 「RepeCa」 を探し、選びます
  4. サイズ(小・中・大)を左右にスワイプして選び、「ウィジェットを追加」 をタップします

サイズによって出る内容が変わります(小=1問/中=1問+残数/大=最大3問並列)。詳細は features 側の説明 を参照してください。

StandBy モードで表示する

StandBy は iPhone を充電しながら横向きに置いたときに動く待受モードです。専用の設定はなく、ホーム画面に置いたウィジェットが自動で横向きで表示されます。ホーム画面ウィジェットを追加していれば、そのまま StandBy でも RepeCa の1問が視界に入ります。

問題文を出す・隠すを切り替える

置いた場所によって、問題文をそのまま出すか、代わりに残数を出すかを選べます。

  1. 追加済みのウィジェットを 長押し します
  2. 「ウィジェットを編集」 をタップします
  3. 「問題文を出す」 のトグルを切り替えます

設定は ウィジェット単位 に保存されます——ロック画面は問題文を隠し、ホーム画面の大サイズは出す、というふうに置き場所ごとに違えられます。

うまく追加できないとき

一覧に RepeCa が出てこない

まず枠の形を確かめてください。 RepeCa がロック画面で出せるのは 矩形(横長)の枠だけ です(実装で対応しているのは、この矩形とホーム画面の小・中・大の4つだけです)。時刻の上にある1行(インライン)や丸い枠を選んでいるときは、そもそも一覧に RepeCa が並びません。矩形の枠をタップしてから探してください。

枠の形が合っているのに出てこないときは、iOS のバージョンです。16 以下だと RepeCa のロック画面ウィジェットに対応していません(RepeCa は iOS 17 で導入された AppIntentConfiguration を使っているため)。iOS 16 でも Apple 標準のロック画面ウィジェット自体はありますが、RepeCa の側は 17 が下限です。設定 > 一般 > 情報 で確認できます。

それでも出てこないときは、RepeCa を1回開いてからやり直してください(上の「前提」と同じ理由です)。

矩形のサイズが選べない・枠が空かない

ロック画面の枠は iOS が数を決めていて、アプリ側からは増やせません。 時刻の下の領域は幅が決まっていて、矩形を置くとその幅を使い切ります。他のウィジェットで埋まっているなら、既存のものを長押しして外してから RepeCa を入れてください。

もっと大きく出したい

ロック画面では大きくできません。 サイズを選べるのはホーム画面の方です(小・中・大)。長い問題文が切れて困るときは中サイズ、複数問を並べたいときは大サイズが向きます。サイズごとに何が出るかは features 側の説明 にまとめてあります。

追加したのに表示されない・消えた

別のロック画面を編集した可能性があります。 iPhone はロック画面を複数作って切り替えられウィジェットは1枚ごとに別々です(Apple 公式ヘルプ「Create a custom iPhone Lock Screen」・2026-09-21 確認)。壁紙を切り替えると、ウィジェットを置いていない方のロック画面が出ます。表示したい壁紙の側で、もう一度追加してください。

問題文が新しくならない

更新のタイミングを決めているのは iOS です。 ウィジェットは WidgetKit の予算の中で更新されます。RepeCa を開いてセッションを終える・アプリをバックグラウンドへ移すのが更新の合図で、画面に出るまでには数分〜数十分の遅れがありえます。

タップしても学習画面が開かない

ウィジェットをタップしたら、RepeCa の「その1問だけ」のセッションが開くのが正しい動きです。それ以外の画面が開くようなら、RepeCa 側を一度終了してから開き直してください。

関連

置いてしまえば、あとは開くよりも視界に入る方が先になります。