ガイド

iCloud 同期を有効にする

iCloud 同期は、既定では OFF になっています。 有効化は手動の一手間です——このページはその手順だけをまとめたページです。

同期そのものが何をするか(何が同期されて何が同期されないか、2台で同時に採点したときどうなるか)は iCloud 同期で、機種変しても学習の続きから始められる にまとめてあります。

前提を確認する

RepeCa の設定を触る前に、次の2つを確認してください。

サインインしていない場合、RepeCa 側のトグルはグレーアウトして押せない状態になります(オフにしても押せませんが、操作は無効です)。

手順

iCloud 同期を有効にする流れ図iCloud にサインイン設定 > 同期を開くトグルをON別端末でも同じ手順

1. iCloud サインインを確認する

iPhone の「設定」を開き、一番上のあなたの名前 > iCloud を確認します。名前が表示されていればサインイン済みです。

2. RepeCa の「設定 > 同期」を開く

RepeCa のタブから 設定 を開き、下にスクロールして 「同期」 セクションを探します。「iCloud 同期」というラベルの行があります。

その下の説明文には次の内容が書かれています。

3. 「iCloud 同期」をオンにする

トグルを ON にします。初回だけ、既存のカードを iCloud に送り出し、同時に iCloud にすでにあるレコード(別の端末で使っていた場合)と突き合わせます

初回同期の間もアプリは通常どおり使えます(別のタブに移動しても中断されません)。

App Store でダウンロード →

4. 別の iPhone でも同じ手順を踏む

もう1台の iPhone(同じ Apple ID)に RepeCa をインストールし、同じ「設定 > 同期」でトグルを ON にします。その端末は現在の iCloud の内容で埋まります

以降はどちらの端末で編集・採点しても、次の同期で両方に反映されます。

機種変のときだけ ON にする使い方

日常は同期 OFF で使い、機種変やアプリを入れ直したときだけ ON にする という使い方もできます。

  1. 現在使っている iPhone で一度でも同期を ON にしておく(iCloud にレコードを置いておく)
  2. 日常は OFF に戻して使う
  3. 新しい iPhone で RepeCa をインストール → 「設定 > 同期」でトグルを ON
  4. iCloud のレコードが降りてきて、以前の状態から続きが始まる

⚠️ 一度も同期を ON にせずに機種変すると、iCloud には何も無いので復元できません。少なくとも1回は ON にして送り出しておく必要があります。

うまく有効化できないとき

関連

有効化は数タップで済みます。以降、機種変や2台目の準備で身構える必要が無くなります。